ウルトラシックスは、着ているだけで加圧トレーニングの効果が期待できる加圧式のシャツです。

加圧トレーニングというと、専門のコーチのもとで、一時的に腕や足の付け根を加圧したり減圧したりすることで、運動効果を高めるトレーニング方法です。

きちんと勉強したコーチに圧をかけてもらわないと危険だという話を聞いたことがあります。

それなのに毎日着るだけで、加圧トレーニングの効果が期待できるほど、体を締め付けて安全性は大丈夫なのでしょうか?副作用はないのでしょうか?

ウルトラシックスの安全性について調べてみました。

ウルトラシックスの安全性

ウルトラシックスは確かに、特殊なスパンデックス繊維を使った生地で作られている加圧式のシャツですから、体を締めつける感じはあります。

しかし、いくら体を締めつけるといっても、あくまでもシャツですから、危険だったり、副作用があるということはありません。

安全性は確かですから、安心して着ることができます。

しかし、安心して着ることができるといっても注意しないといけないことがあります。

ウルトラシックスを着る時に注意すること

ウルトラシックスを着ると加圧効果で締めつけられている感じがします。それは最初「少しきつい」、と感じるかもしれません。

もし、この締め付けが苦しいと感じるのであれば、無理はせずにウルトラシックスを脱ぎましょう。

少しずつ体を慣らしていくことで、長時間着ることができるようになります。だんだんと着る時間を伸ばしていってください。

ただ、心臓が悪い人や極端にサイズが小さいのに無理に着ているという人は危険なので注意してください。

体への負担を考えると使用をやめた方がいいかもしれません。

また、ごく少数ではありますが、肌にあわず、かゆみやかぶれをおこしてしまう人もいます。

かゆみやかぶれの症状がでたら、すぐに使用を中止して様子を見てください。

ウルトラシックスを着るのをやめているのに、かゆみやかぶれがおさまらないようなら別の理由があります、病院を受診して原因を探しましょう。

ウルトラシックスを着るのをやめたら症状がおさまった場合は、ウルトラシックスが原因の可能性があります。

その場合は残念ですが、使用しない方がいいでしょう。

無理はしない

ウルトラシックスを重ね着すると、短期間で効果が期待できるといいます。

しかし、1枚でも十分に加圧効果があるのに、それを重ね着するとなれば、かなりの負荷がかかってしまうことになります。

もともと、運動をしている人や筋肉がある人は大丈夫かもしれませんが、無理をする必要はありません。

1枚でも十分効果は期待できると思います。

まとめ

ウルトラシックスは普通に着ていれば安全性に問題はありません。

しかし、ウルトラシックスの安全性に問題はないといっても、体質的に合わない人というのはいるものです。

決して無理はせず、自分のペースで着続けていくことが大切です。

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