40代になって、ズボンのウエストが年々きつくなってくるな。と感じたことはありませんか?

体重が増えていればどこかに肉がついたのは当然なのですが、中には体重はそれほど変わらないのに、明らかに体形が違ってきた。という人もいます。

これ以上体形が崩れるのは防ぎたい。と思ってもなかなか効果的な方法はありませんよね。

なにかコツのようなものはないのでしょうか。

背筋を伸ばして姿勢をよくすることを意識してみる

お腹周りが気になっている人は、知らず知らずに猫背になっていませんか?

背筋を伸ばして姿勢を正すだけで、身体の深いところにある「深層筋」が鍛えられます。いわゆる「インナーマッスル」といわれる部分です。

身体の表面に近い筋肉「表層筋」は筋トレで育ちますが、「深層筋」は筋トレの必要はありません。

意識して姿勢を正すことで、「深層筋」が育ち、筋肉量があがると代謝が上がります。代謝が上がるということは特に何もしなくても消費されるカロリーが減るということです。

猫背を解消すると、消化器官にかかっていた余分な圧迫が軽減されるので、胃腸の働きも良くなります。便通を改善し、老廃物をため込みにくい身体になるのです。

今話題の加圧シャツを活用する

正しい姿勢をとることが大切なのは分かったけれど、知らず知らずに楽な姿勢に戻ってしまう。という人は、加圧シャツを活用することもおすすめです。

加圧シャツは、さまざまな物が販売されていますが、その中でも、特に、ウルトラシックスという商品が話題になっています。

このウルトラシックス、背中部分にプレスラインが搭載されています。プレスラインの作用で背筋が伸びるだけでなく、上半身を加圧することで筋肉を適正に矯正するため、無理なく姿勢が良くなり体幹が矯正されるという特徴があります。

人体工学に基づいて、筋肉繊維の走行に沿った設計、縫製がされているので、筋力アップ効果が、通常の加圧シャツの496%にのぼるこが実験で実証されているそうです。

着用するだけで上半身が加圧され、無意識に加圧トレーニングが行われているような負荷がかかるだけでなく、リンパ節やツボに強力な加圧がかかるように設計されているので、リンパを刺激して脂肪燃焼を促してくれます。

加圧の力で、脇腹やワキのたるんだ肉を引き締めてくれるので、着るだけで引き締まったボディラインを実感できるので、意識的の改善にもなりますね。

効率的に体形を維持するために、代謝の落ちた40代には、ウルトラシックスのようなお助けアイテムを取り入れるのもおすすめです。

>>ウルトラシックス公式サイトはこちら

カロリー表示を気にしてみる

最近はコンビニや、ファミレスなどでカロリー表示があるものが増えてきました。40代男性が特に何もせず、寝ているだけでも消費するカロリーは約1,500キロカロリーです。

プラス歩いたり、重い物を持ったりという動作で消費したカロリーが一日に消費されるカロリーという事になります。

水分を多くとる

水分は1日1.5リットル以上とりましょう。老廃物を出し、代謝を高めてくれます。

逆に水分が不足すると、血液はドロドロになり、血流が悪くなります。血流が悪くなると身体の隅々にまで十分な血液が循環しないので、冷え性や手足が冷たいということが起こります

冷えると代謝が悪くなります。代謝が悪くなると、カロリー消費が落ちて太りやすくなります。

運動前には軽い食事だけにする

激しい運動だけでなく、少し散歩してこようかなというときにはバナナや軽い食事程度に抑えておくことが大切です。食後は消化するために胃腸に血液が集まっています。運動すると横腹が痛くなるのはそのためです、

胃腸に血流が集まっていては、効率的な血液循環は期待できません。腹痛や消化不良を起こしやすくなるので、運動前には、食べたくても軽食程度でとどめておきましょう。

まとめ

40代になると、痩せにくく太りやすくなります。食べる量は若い頃に比べて減っているはずなのに、体形は崩れていきます。

40代は仕事も忙しく、一般に、中堅クラスになることが多いのでストレスがたまりやすい年齢です。

少しのコツを知ることで、日常の生活の中で無理なくできることから始めてもらいたいなと思います。